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2012年04月06日

トラッキング Blender2.6

 アニメーションをするときに、必須テクがトラッキングです。トラッキングとは、カメラがある点もしくは物体を追い続けて画面の中心に持ってくる、というものです。
 当然Blenderにもあるはず! … ところがいくら探しても分からず、ネットで検索しまくって、やっと見つけました。
 ところが、です。いくらその通りにやってもうまく行きません。何時間もいじってはやり直し、ギブアップ。「一体!」 疲労だけがズーンと残りました。
 諦めて、他の用事をしていて、ふと、「ひょっとしてバグかも!」と思い、PC起ち上げてBlenderの最新バージョン(Ver.2.62)をDL&インスト。
 きれいに追随するではないですか。あの数時間は一体何という無駄。
 やはり、ソフトは最新バージョンにするべきですね。

 さて、本題に戻ります。以下の場合は、Blenderを立ち上げたところから始めてます。物体は中央の箱です。トラックする物体は何でもOKです。もし、物体ではなく、ある一点をトラックしたい場合は、

 メニュー>Add>Empty

を選び、それをトラッキング対象とすればOKです。
 
 以下その手順です↓

<トラッキング設定1>
1trackHajime.jpg

<トラッキング設定2>
2locktrack.jpg

<トラッキングの確認>
3trackcheck.jpg

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posted by iZo Arts at 20:28 | Comment(0) | Blender 自分流マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

ブーリアン演算 Blender2.6

 最初は全く理解できなかった、Blender公式サイトのチュートリアル。大分勉強したので、今度は理解できるだろう!!!…、なんて思ったら大間違いでした。まったく理解できませんでした。
 全編英語だし、しゃべるのが速すぎ。ショートカットをササッとやっていくので、ついて行けませんでした。
 諦めて、あっちこっちネットを検索してみましたが、どれもこれも難しいチュートリアルばかり。逆に簡単なのは、Blenderの導入法、とか、画面の説明ばかり。中間がスポッと抜けていて、ちょうどいいのがありませんでした。
 愚痴を言ってみてもしょうがありませんので、適当にあっちこっちで拾い集めた知識でやってみます。

 今日は

 ブーリアン演算

 物体と物体を合体したり、抜き取ったり、共通部分以外は削除したりします。これは必須テクですね。どうしても憶えないといけないテクだと思います。(と勝手に思ってます)

<ブーリアン演算する材料を用意する>
1hakoenchu.jpg

<Boolean 設定1>
2addmod.jpg

<Boolean 設定2>
3sentakumod.jpg

<Boolean 設定3>
4sentakumod.jpg

<Boolean の結果 Defference>
5kanseideffer.jpg

<Boolean の結果 Intersect>
6intersect.jpg

<Boolean の結果 Union>
7union.jpg

 月面のクレーターとか、壁に空いた窓とか、その他何でも作れます。ちょっと頭をひねらないとダメですが…。
----------------
 ※「アニメーションにトライ4 Blender2.6」(2012.3.24アップ分)がどういうわけか、表示されていませんでした。アップしたときはあったのに…。(記事一覧にはちゃんと載っていましたし、カテゴリーで見るとちゃんと表示されてました)(>_<)
 しょうがなく、再アップしました。(-_-;)



 
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posted by iZo Arts at 21:09 | Comment(0) | Blender 自分流マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

objファイルをインポートする Blender2.6

 Sweet Home 3D 3.5(以下SH3D)で、せっかく作ったマイミュージックルーム、もうちょっときれいなレンダリングで見てみたくなりました。
 そこで、SH3Dから一旦objファイルにエクスポート(メニュー>3Dビュー>OBJ形式でエキスポート)し、Blenderからインポートしてみました。
 ところが、おかしなことになるではありませんか。壁しか見えないので視点をズームアウトしていくと部屋の全体像が見えてくるのですが、端の方から消えていきます。
 その後、何度もやり直してみて、以下のようにして何とかインポートできました。

<objファイルをインポートする>
1objyomikomi.jpg

<Inportの設定をいじる>
 何のことか分かりませんが、Clamp Scale という数値を30.00前後にすると正確にインポートできました。意味は分かっていませんが、結果オーライです。
2objclamp.jpg

<Blenderでレンダリングしてみる>
 きれいな絵が出てきました。
MyMusicRoom001.jpg

<記念撮影>
 出来上がった音楽室にロボおじさんに来てもらい、記念撮影。
 題して、

 専用のミュージックルームを作ってもらい、ご満悦のロボおじさん
MyMusicRoom002.jpg

<備考>
 これだけの部屋を1から作ろうとしたら大変です。楽ちん、楽ちん。SH3Dの操作性の良さ、簡単さは卓越しています。Blenderもこういうソフトだったらいいのになぁわーい(嬉しい顔)
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posted by iZo Arts at 17:05 | Comment(0) | Blender 自分流マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

objファイルをインポートする2 Blender2.6

 今日は、Sweet Home 3D 3.5(以下SH3D)で、小屋を建てました。おばさん(おねえさん?)にも出演してもらいました。
 そして、SH3Dから一旦objファイルにエクスポート(メニュー>3Dビュー>OBJ形式でエキスポート)し、Blenderからインポート。それにライトを付加したり、ドアを開けてみたりしました。

<SH3Dで部屋を作る>
 SH3DのHPにはフリーの材料があります。
1myloghouseda.jpg

<Blenderにインポートする>
 前回やっているので、簡単ですね。
2blenderisetu.jpg

<物体の中心を3Dカーソルに持って行く1>
 これはとっても大事なテクです。是非憶えておきたいものですが、忘れそう…。
3doasentaku.jpg

<物体の中心を3Dカーソルに持って行く2>
 ドアノブや小窓などがあれば忘れずに選択する必要があります。(実は最初失敗しました)
4originhe.jpg

<ドアを回転する>
5doakaiten.jpg

<レンダリング結果1>
 部屋から外を見るおばちゃん
MyLogHouse00.jpg

<レンダリング結果2>
 玄関開けたら、いきなりおばちゃん(おねぇさん?)
MyLogHouse01.jpg

<備考>
 上記で使った、Origin to 3D Cursor は大変重要テクですね。これを知っているのと知らないでは作業効率が相当違うように思います。

 うわぁ、いいねぇ〜ハートたち(複数ハート)。オブジェクトを作ったわけではないですが、それでも配置したり、ライティングしたり楽しいです。オママゴト状態ぴかぴか(新しい)
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posted by iZo Arts at 21:04 | Comment(0) | Blender 自分流マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

トンネルを造る Blender2.6

 何かいいチュートリアルがないかなぁ、と探していたら、

 BlenderGuru

ってのに会いました。どれもこれも難しそうだし、全て英語ですので、漠然と見ていたらトンネルみたいなのを作る動画がありました。さっぱり分からなかったのですが、トンネルの作り方のところだけ分かりました。
 面白い作り方なので、自分でもやってみたら意外と簡単でした。ラッキー。

同じものを沢山繋げるコマンドArrayを使ってトンネルを造る

<円柱を置く>
 円柱の蓋をとっておかないといけません。
1enchu.jpg

<トンネルの底を作る1>
 円柱の一部を消去。
2yukakiri.jpg

<トンネルの底を作る2>
 平面を下にくっつけるだけです。
3yukaitada.jpg

<同じものを沢山繋げる>
 この方法だと好きなだけ伸ばすことができますね。
4tatetunagi.jpg

<本日の作品>
トンネルに迷い込んだロボおじさん
5tonneruda.jpg

<備考>
 Array というコマンドは憶えておきたいですね。日本語の意味は配列になってますが、要するに沢山つなげる方法ですね、これ。
 この後も延々とチュートリアルが続くのですが、疲れてやめました。pathを通してトンネルをクネクネと曲げていました。つまり、カーブの入ったトンネルにできるということです。
 せっかくこんなにすばらしいチュートリアルがあるのに、英語が理解できないので、豚に真珠、馬の耳に念仏ですもうやだ〜(悲しい顔)
 それにしても、チュートリアルでの操作は驚くべき速さです。私の100倍ぐらいのペース。完全に体の一部になってますねぇ。速すぎて何をやっているのか、ついて行けませんふらふら
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タグ:Blender2.6
posted by iZo Arts at 16:14 | Comment(0) | Blender 自分流マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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