Bryceのチュートリアルが載っているサイトは:
CG制作
Bryce5例文辞典
Bryce6例文辞典
ぐらいしか今のところ見あたりません。3つとも大体終わってしまったので、本体に付属しているヘルプ内のチュートリアルをやってみたいと思います。
しかし、全文英語で、私はあまり英語が得意ではないので、最後までできるかどうか自信がありません。
ヘルプの前半は機能の詳しい説明で、あまりにも詳しいのでとても読む気が起こりません。
そこで、後半の
Practical Application(実際的な応用)
をやってみようと思います。さて、どうなることやら…。
2011年07月04日
2011年07月05日
Bryceのヘルプチュートリアルをやってみる 2
実践応用(Plactical Application)の中のレッスン1〜6は、
地形(terrain)や空の配置、調整の仕方
(Adding & Adjusting the Terrain&Sky)
の練習です。
最初、このヘルプを訳そうかと始めたのでしたが、諦めました。余りにも大変なので、CGの練習よりも翻訳の練習になってしまう、って感じです。
そこで、とりあえずレッスンに沿ってCGを作ってみて、何か気がついた点や発見したことなどがあれば書き足したいと思います。
<勉強になった点>
1.キーボードのescキーで、ワイヤーフレームとレンダリング状態をワンタッチで切り替えられる(トグルになっている)
2.地形(terrain)におけるエディターの使い方がほんの少し分かった。
<図1>の右端にあるEをクリックすると、地形(terrain)の編集ができますが、全部英語なのでよく分かりませんでした。今日は少し分かりました。<図2>参照。
<図1>
<図2>クリック↓
最後に、完成した絵です。題名は(例によって適当ですが)、「早朝の渓谷」。

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ヘルプのチュートリアル(Bryce6ArtistGuide2.htm)はプログラムのあるフォルダの下のDocsフォルダの中にあります
タグ:Bryce
2011年07月08日
Bryceのヘルプチュートリアルをやってみる 3
実践応用(Plactical Application)の中のレッスン7〜9は、
水(海、湖、池など)の作り方
(Creating a Body of Water)
の練習です。これは、先に紹介した「CG制作」や「Bryce例文辞典」でもやったので、ここでは、山の上にある湖(池?)をやってみようと思いました。それは、蔵王のお釜(カルデラ湖)のようなものです。
ところが、これが以外と難しくてまいりました。レッスン通り「水」をクリエイトすると、そこら中が海になってしまってしまったのです(笑)。
「水」をクリエイトすると、地面と同じように全部水で満たしてしまうわけで、これを何とかしようと、試行錯誤しているうちにひらめきました。
水(海、湖、池など)の作り方
(Creating a Body of Water)
の練習です。これは、先に紹介した「CG制作」や「Bryce例文辞典」でもやったので、ここでは、山の上にある湖(池?)をやってみようと思いました。それは、蔵王のお釜(カルデラ湖)のようなものです。
ところが、これが以外と難しくてまいりました。レッスン通り「水」をクリエイトすると、そこら中が海になってしまってしまったのです(笑)。
「水」をクリエイトすると、地面と同じように全部水で満たしてしまうわけで、これを何とかしようと、試行錯誤しているうちにひらめきました。
穴(湖)より少し大きい「円柱」を作ってその中に放り込めばいい
でした。うまく行きました。円柱のマテリアルを水っぽいものにすればできあがり。
<勉強になった点>
1.地面より高い位置にある湖を作る場合は、クリエイトの「水」を使うのではなく、普通の物体(円柱、角柱など)を使えばOK
2.ワイヤーフレーム画面で沢山の物体(シェイプ)が重なっている場合、
[Ctrl]キー + クリック(右でも左でもOK)
で、選択画面が出るので、望みの物体を選択すればOK
では、今日完成した、毎度バカバカしいCGです。1枚目は遠景、2枚目は近景です
。
<平原とカルデラ湖と地球>

<カルデラ湖に落ちつつある地球>

1.地面より高い位置にある湖を作る場合は、クリエイトの「水」を使うのではなく、普通の物体(円柱、角柱など)を使えばOK
2.ワイヤーフレーム画面で沢山の物体(シェイプ)が重なっている場合、
[Ctrl]キー + クリック(右でも左でもOK)
で、選択画面が出るので、望みの物体を選択すればOK
。
<平原とカルデラ湖と地球>

<カルデラ湖に落ちつつある地球>

タグ:Bryce
2011年07月09日
屋根作り Bryce ヘルプチュートリアル 4
ブーリアン演算を使ってアーチ型切れ込みの屋根を作る
(Creating a Vaulted Roof using a Boolean operation)
練習です。

これも、先に紹介した「CG制作」や「Bryce例文辞典」でもやったのですが、おさらいの意味も兼ねてやってみました。ブーリアン演算をする上で何か得るものがあるかも知れないと思ったのです。
1.選択した物体(このレッスンの場合4角錐)と全く同じ位置に同じものを生成し、その新しくできたものを違う形(このレッスンの場合は球)に置き換える方法がわかりました。色々な場面で使えそうなテクのような気がします。
(1)メニュー(一番上)のEdit>Duplicate(写す)をクリックすると、全く同じ所に同じもの(この場合4角錐)が置かれる
(2)パレットウィンドウ(一番上にある)のEditをクリック
(3)右の方にある両矢印「←→」をドラッグするするとあらゆる物体のミニ版があらわれる
(4)ドラッグしたまま望みの物体(この場合、球)の上にマウスを持って行ってドラッグを解放する。(この場合、四角錐が球に代わっている)
(1)矢印キーで物体を動かす… →、←でX軸方向に、↑、↓でZ軸方向に選択物体を動かすことができる
(2)[Ctrl]+矢印キーで視点を動かす… →、←で水平方向に、↑、↓で垂直方向に視点を動かすことができる
今日完成したのは毎度バカバカしいCGの中でも特にバカバカしく、意味のないものです。
「平原に浮くアーチ型切れ込みのある屋根」

タグ:Bryce
2011年07月12日
壁作り Bryce ヘルプチュートリアル
実践応用(Plactical Application)の中のレッスン15〜21は、
ブーリアン演算を使って壁、入口を作る
(Creating a Vaulted Roof using a Boolean operation)
練習です。
「なーんだ、壁と入口なら簡単だなぁ」なんて始めたら、意外と難航しました。Bryce独特の使い方に慣れてないので、思った通りに物体が配置できないのです。三面図表示はあるのですがキチッとしたものではなく、使いづらいです。
Doga(国産3DCGソフト)の三面図表示はしっかりしていて、大変使いやすかったです。
ま、しかし、慣れていくしかありません。
<勉強になった点>
1.ソロモード…重要!。物体が複雑化していくにつれ、操作がやりにくくなりますが、選択した物体やグループのみの表示になってやりやすくなります。おそらくこれから多用することになると思われます。
ソロモードにする、抜けるは下図の赤丸のボタンを押すだけ

2.便利なキー操作をつ
(1)[PageUp],[PageDn] キーで選択した物体をY軸方向に移動できる:
PageUpで、Y軸上で物体を上に移動
PageDnで、下に移動
(2)[+],[ー]キーで、ズームアップ&ダウンできる:
[+]でアップ
[ー] でダウン。
(3)視点の一発チェンジ…
[1]キー:Camera View
[2]キー:from Top
[3]キー:from Right
[4]キー:from Front
[〜]キー:Director's View…と書いてありますが、私のPCでは機能しません
(3)物体の大きさ変更時の便利な方法
・何も押さないでドラッグ:その方向(例えばX軸方向)に大きさが変化する
・[Shift]キーを押しながらドラッグ:現在の長さの半分単位で大きさが変化する
・[Alt]キーを押しながらドラッグ:中心から対象的に大きさが変化する(重要)
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最後に、毎度「バカバカしいCG」シリーズ。完成した屋根と壁と入口です。あまりにもつまらないので、適当に物体を置いてみました。題して、「砂漠の家と宇宙人と半透明物体」

ブーリアン演算を使って壁、入口を作る
(Creating a Vaulted Roof using a Boolean operation)
練習です。
「なーんだ、壁と入口なら簡単だなぁ」なんて始めたら、意外と難航しました。Bryce独特の使い方に慣れてないので、思った通りに物体が配置できないのです。三面図表示はあるのですがキチッとしたものではなく、使いづらいです。
Doga(国産3DCGソフト)の三面図表示はしっかりしていて、大変使いやすかったです。
ま、しかし、慣れていくしかありません。
<勉強になった点>
1.ソロモード…重要!。物体が複雑化していくにつれ、操作がやりにくくなりますが、選択した物体やグループのみの表示になってやりやすくなります。おそらくこれから多用することになると思われます。
ソロモードにする、抜けるは下図の赤丸のボタンを押すだけ

(1)[PageUp],[PageDn] キーで選択した物体をY軸方向に移動できる:
PageUpで、Y軸上で物体を上に移動
PageDnで、下に移動
(2)[+],[ー]キーで、ズームアップ&ダウンできる:
[+]でアップ
[ー] でダウン。
(3)視点の一発チェンジ…
[1]キー:Camera View
[2]キー:from Top
[3]キー:from Right
[4]キー:from Front
[〜]キー:Director's View…と書いてありますが、私のPCでは機能しません
・何も押さないでドラッグ:その方向(例えばX軸方向)に大きさが変化する
・[Shift]キーを押しながらドラッグ:現在の長さの半分単位で大きさが変化する
・[Alt]キーを押しながらドラッグ:中心から対象的に大きさが変化する(重要)
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最後に、毎度「バカバカしいCG」シリーズ。完成した屋根と壁と入口です。あまりにもつまらないので、適当に物体を置いてみました。題して、「砂漠の家と宇宙人と半透明物体」

タグ:Bryce
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